

Wild Animals overrun Japan
An increasing number of wild animals, such as deers, boars, and monkeys are overrunning in the rural Japan. It has been reported there is...


地域資源利用論試験について
授業名:農学部 地域資源利用論 明治大学農学部で6年前から教えている。16年度秋学期の地域資源利用論の試験を出した。下の方にあるので、興味のある人はチャレンジすると良いだろう。 ◆以下の質問に対して、米農務省が毎月発表する世界食料需給観測(WASDE)のサイトで数字を確認...


Forum on the global warming and farming
A forum organized by Tokyo Nodai and French Embassy in Tokyo is held on Friday at the Setagaya Campus of Nodai. Three farmers along with...


仏の有機農家が金子美登さんを訪問
フランス大使館が近く東京農大で開くシンポジウムに参加するため有機農家が来日し、23日に埼玉県小川町の金子美登さんを訪ねた。5時間近くほ場や近所の直売所、造り酒屋などを歩きながら延々と話し続けた。ピエールさん(左端の男性)は、「フランスと日本の有機農業には共通するところと異な...


米農業団体が新農務長官を歓迎
トランプ就任式に合わせて米国の農業団体がパーデュー農務長官候補にどのような姿勢をとっているのかを書いた。22日付。本来なら21日付の内容だが、20日はいろいろと忙しく、一日延びた。大まかに言えば農務長官を支持する農業団体が多い。有機農業系は無視をしている感じ。反対しているの...


鹿の焼き肉を堪能
鹿業界の会合が20日に東京都内であり、午後7時からの懇親会だけ参加した。神田駅近くに焼ジビエ 罠 神田(〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目10 内神田2-10-10 谷合ビル 1F)。一緒に食べた鉄砲打ち(本職はT大学教授)によると、若すぎて固く、芳醇な味がしな...


農務長官候補決まる。白人男性、共和保守、雨ごい
前日に「まだ決まらない」と書いたら翌日に決まった。下馬評の高かった前ジョージア州知事のパーデュー氏。共和党保守で、農業界の受けは悪くないらしい。解説記事の中で書いたが、知事だった10年ほど前に、長引く干ばつ「対策」として、奥さんと一緒に州議会議事堂の前で「雨ごい」をしたこと...


トランプ政権:農務長官が決まらない
まだ、農務長官候補が決まらない。20人の中の最後のポスト。The Atlanticのオンライン版が17日午後3時過ぎに報じている。20日のトランプ就任式まで3日を切った。過去3代の大統領は12月までに決めているから、今回の農務長官候補の選定遅れは異例だ。余りの遅れぶりに、先...


飼料用米の将来はバラ色か
農家にとっては手厚い支援となる飼料用米栽培。事実上の需給調整というか主食用米の供給削減の手段として使われている。農水省も旗を振って農家の参加を呼び掛けているが、いくつかの問題点がありそうだ。以前も農家の不信は大きいと書いたが、同じような内容をコラムでも触れた。今回は、時事通...


根拠なき熱狂か 米国の農家
「ばりばりの絶好調だぜ」。今の米国農家の気持ちを一言で表せば、こんなふうになるのだろうか。米国のパデュー大学とシカゴの商品取引所が毎月まとめている全米の農家の景況感指標調査によると、12月の数字は前月から急上昇し過去最高の132を記録した。最近の穀類相場がぱっとしない中での...